学習推論システム研究室(渡辺研究室)へようこそ

学習推論システム研究室は平成26年4月に発足しました。多数のデータから学習、推論を行うシステムはパターン認識、ロボット制御などに幅広く応用されています。 当研究室では学習・推論システムに関する基礎研究を行っています。


最新情報&更新情報

講義「情報理論」の資料はこちら(学内、2系、3系向け)。

2017, 3/6: IBISML研究会(東工大大岡山キャンパス)にて吉田さんの発表がありました。
吉田智晴, 渡辺一帆, 梅村恭司, "角転送行列法を用いた格子状マルコフ確率場の厳密計算"

2017, 2/19: 「統計的モデリングと計算アルゴリズムの数理と展開」(名古屋大学)にて渡辺が発表しました。題目:"レート歪み理論と一般化事後分布"

2017, 1/9-15: 小鍋さんと渡辺がヘルシンキ大学のInformation, Complexity and Learning research groupを訪問しました。(小鍋さんはその後も海外実務訓練で滞在)

2016, 12/15: SITA2016にて研究室の小林さんと小鍋さんがポスター発表しました。
小林真佐大, "ディリクレ過程平均法における歪み尺度の一般化"
小鍋涼太,"スパースな辞書を用いたL1誤差基準のための有歪圧縮"

2016, 11/17: IBIS2016にて吉田智晴さん(技科大,梅村研)と梶大介さん(デンソー)の発表がありました。
吉田智晴, 渡辺一帆, 梅村恭司, "角転送行列繰り込み群法の格子状マルコフ確率場への適用"
梶大介,渡辺一帆,"変分ベイズ法を用いたクラスタ構造変化の抽出"(予稿集pp.229-233)

2016, 9/12, 9/20: IEEE ITW2016, WITMSE2016 にて渡辺が発表しました。

2016, 8/27: オープンキャンパスにて、研究室公開をしました。

2016, 8/1: 情報理論とその応用シンポジウム(SITA2016)のホームページが公開されました。高山へは各地から高速バスがあるそうです。高山本線もオススメです。

2016, 6/30: 掛川工業高校の皆さんがラボツアーに来てくださいました。

2016, 6/28: 情報理論とその応用シンポジウム(SITA2016)の開催案内が公開されています。<pdf>

2016, 6/13: 国際会議IEEE ITW2016に論文が採択されました。
"Constant-Width Rate-Distortion Bounds for Power Distortion Measures"

2016, 5/16: IEEE Trans. on Information Theoryに論文の掲載が決まりました。
Kazuho Watanabe and Shiro Ikeda,
"Rate-Distortion Functions for Gamma-Type Sources under Absolute-Log Distortion Measure"

2016, 5/9: SITAフォーラムにて3月の電子情報通信学会総合大会(九州大学)企画セッションでのスライドを公開していただいております。

2016, 4/13: SITA論文集に論文:Rate-Distortion Bounds for ε-Insensitive Distortion Measuresを載せていただいております。

2016, 4/8: 新メンバーが加わりました。

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